オーダースーツという言葉を聞いて、どんな印象を持つだろう。少し近寄りがたいイメージがあったり、始め方が分からなかったり。自分だけの一着を作りたいと考えた僕らに手を差し伸べてくれたのは、銀座に本店があるオーダースーツショップ『FIVEONE』の店長、泉さん。メンズ・レディース問わず楽しめる、セビロの魅力を教えてもらった。

ちいさなフォルムで僕たちを誘惑し、幸福とカロリーを与えてくれる “アイス” という存在。あぁ、アイスってなんでこんなにも魅力的なんだろう。アイスへの愛が止まらない僕らの友達・ふうかと一緒に、彼女が頭のなかでイメージしていることを実現していこうと思う。第1弾は、新丸子に店を構える『BIG BABY ICE CREAM』。

この瞬間があたりまえに続いていく。そんな根拠のない自信をもって過ごしていた、懐かしい日々。今となっては、何も気にしない、その何気ない瞬間が、とても愛おしく、美しく感じるんだ。もう一度、雲が消えて青空が見えるように、失われた日常に色を取り戻したい。これは、チトセがフィルムカメラで映しだす “愛おしい日常”。

定番スポットを巡る旅に、味気なさを感じた経験がある人は少なからずいると思う。そこでチトセが提案したいのは、あえての1人旅。ゴールデンプランではなく、街の外れや路地裏には、思いがけない出会いが転がっているかも。今回はリュウビが、再開発により街が大きく変わってきている “日本橋兜町エリア” の魅力を紹介してくれたよ。

本格的なクラフトチャイと音楽をたのしむポップアップイベント<STAND CHAI ME.>(スタンド チャイ ミー)が、久しぶりに開催されるとの情報が。そこで今回、僕らはイベント開催場所である神宮前の『BOOKS BUNNY』へ。オーナー・木下寛(キノシタ ヒロシ)が作り出す、チャイと音楽、そして人と人の繋がりを知れば、みんなもきっと足を運んでみたくなるはずだ。

「自分らしい仕事ってなんだろう?」そう考えているなら、きっとその人らしい仕事をしている先輩たちに聞くのが一番だ。今回は、名古屋にて飲食店を営む3名にインタビュー。彼らはどんな過程を経て、現在の仕事に就いたのか。これまでの人生、どのように考えて選択をし、日々を過ごしてきたのか。お話から、彼らのルーツを紐解いていくよ。

必要なタイミングで、必要な本を手に取って読む。そんな本との付き合い方が、あってもいいと思うんだ。悩める僕にヒントを与える1冊が、きっとどこかにある。そう思って僕は、尊敬する読書家のひとり、あかしゆかさんに手紙を書いた。ゆかさんの本との向き合い方を知って、改めて僕なりの本との関係について考えてみよう。

気になるショップって、アイテムはもちろんのこと、世界観や着こなしに惹かれるんだと思う。訪れただけでは分からないお店の裏側を覗けば、もっとそのショップが、ファッションが、好きになるんじゃないかな。“着こなし” を切り口に、オーナーの想いや考え方を紐解こう。今回は千駄ヶ谷の『CONTE-NU』を紹介。