【STYLE BOOK】DRESSLAVEと、彼女たちの日常。

馴染みの店にいるあの子は、よく笑っている。

いつものあの店で、お決まりのメニューを頼んで。

料理を待ちながら話す彼女は自然体で、凛として見えるんだ。

僕らが仲の良いお店に通う、5人の友達もまさにそう。

今回は、彼女たちにウィメンズブランド<DRESSLAVE>(ドレスレイブ)のアイテムを纏ってもらい、日常の1シーンを切り取った。

 

1. No. @代々木上原

大きな窓から陽がたっぷりと入ってくる、気持ちのいい空間。太陽の光を浴びたいから、今朝もお気に入りの窓際カウンター席で。

ニット ¥16,000 / スカート ¥21,000(税抜)※以降すべて税抜き価格となります

 

代々木上原にあるカフェ&バー『No.』(ナンバー)には、バリスタのマーシーくんが淹れてくれる美味しいコーヒーはもちろん、日によっては魯肉飯(ルーローハン)のような少し珍しいご飯もある。

いつも新しいことを仕掛けているから、行くたびにワクワクするんだ。

■MASAKO.Y

オーストラリア、ニューヨーク、ロンドンに単身留学。2018年から東京を拠点にアーティストとして活動を開始。“Painting Collage” =ペインティングしたものをコラージュする手法を主に使い作品を発表。多くの展覧会やコラボレーションに参加し、さまざまな媒体で作品提供を行う。活動の視野を世界に広げ、海外からのオファーも集まっている。

Instagram:@m24artspace

 

2. Sta. @渋谷

コンクリートの無機質な表情に心が落ち着く。渋谷の駅前の喧騒を抜けた先、円山町にある私の秘密基地。

ニット ¥17,000 / スカート ¥19,000 / ブーツ ¥38,000

 

食事だけに留まらない、思想を感じる空間。オリジナルカクテルを飲みながらの考えごとは、私にとっての大切なひととき。

■肥髙茉実(ヒダカ マミ)

美術家/文筆家。2018年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。同年よりウェブ版『美術手帖』『tattva』『i-D』『BRUTUS』などで執筆。She isではエッセイ「孤島にて」連載(〜2021年3月)。主な展覧会に「I’m Japan.」(2018)、「静謐な光、游泳のかたち」(2020)。

Instagram:@mamihid

 

3. PARLOR NOON @目黒

仕事が終わって行き着くのは、いつもの2人がいるお店。

ジャケット ¥26,000 / パンツ ¥24,000 / ブラウス ¥16,000

 

オーナーの吉田兄弟が選んだ気の利いた音楽に耳を傾けつつ、今日も軽めの白からスタート。朧げな暖色の光に照らされながら、ひと口ひと口と味わっていく。

■Rina Shirai

1994年生まれ。フリーランスPRとして撮影やキャスティング、イベント企画など幅広く業務を請け負う。今回の企画の全体ディレクションを担当。

Instagram:@rina_shirai

 

4. Sputnik @代官山 

代官山のカフェ&バー『Sputnik』(スプートニク)。スタンディングということもあって、さらっと入ってさっと出るのがいつもの使い方。

ベスト ¥27,000 / ニット ¥16,000 / パンツ ¥18,000

 

カウンターでオーナーのたまきくんと話すときもあれば、2名掛けの席で友達と談笑したり、テラス席で1人ゆったりすることも。

なんてことないカフェと謳ってるけど、必要なところをちゃんとおさえてる。だから好きなんだ。

■Michelle(ミシェル)

2015年に株式会社BEAMSに入社し、渋谷店の看板娘として活躍後、2019年に移動式ヴィンテージショップ株式会社Blanche Marketを立ち上げる。2021年10月に独立。今後はフリーランスとして、引き続き洋服に関わりながら、プロデュース業にも挑戦する予定。

Instagram:@2228michel

 

5. Bar werk @神宮前

夜は『Bar werk』に来て、お酒を飲みつつウフマヨを食べる。それが私の定番。

ニット ¥17,000 / スカート ¥16,000

 

さらりとした優しいマヨネーズに半熟の黄身が溶け合うこの味は、何度食べてもほっぺたが落ちそうになる。幸せな表情の私を見て、オーナーの成田さんは嬉しそう。

食欲を満たすためだけじゃなく、美味しい…といちいち喜びを噛み締めて食べるご飯。それって、すごく幸せなことだと思う。werkで食事をすると、よく思うんだよね。

■久保英里奈(クボ エリナ)

1993年生まれ。マーケティング業。

Instagram:@erinakubo

 

 

日常をたのしむための服

デイリーでカジュアルな感覚で、日常のモードを楽しむ女性にむけてファッションを提案するブランドDRESSLAVE。

日常に着目した服だからこそ、ちょっとそこまでも気軽に着ていけるし、背伸びしすぎない色使いは、洒落たお店のディナーにだってよく映える。

ちょうど季節は秋めいてくる頃。こだわりのクローゼットに、 DRESSLAVEを加えてみるのはどうだろう。

Instagram:@dresslaveofficial

公式HP:andon-jione.com

 

※全員撮影時のみマスクを外しています

 

今回訪れた場所

■No.(ナンバー)

住所:東京都渋谷区上原1-33-11 TOPCOURT4 3F

Instagram:@no.tokyo

※営業時間や定休日などは上記Instagramのご参照をお願いします。

 

■Sta.(エスティーエー)渋谷

住所:東京都渋谷区円山町11-7

Instagram:@sta.official

※営業時間や定休日などは上記Instagramのご参照をお願いします。

 

■PARLOR NOON(パーラーヌーン)

住所:東京都品川区上大崎4-3-7 目黒駅前ビル 2F

Instagram:@parlornoon

※営業時間や定休日などは上記Instagramのご参照をお願いします。

 

■Sputnik(スプートニク)

住所:東京都渋谷区恵比寿西2-18-6

Instagram:@hi_sputnik

※営業時間や定休日などは上記Instagramのご参照をお願いします。

 

■Bar werk(バー ウェルク)

住所:東京都渋谷区神宮前2-31-7 B1F O-6号

Instagram:@bar_werk

※営業時間や定休日などは上記Instagramのご参照をお願いします。

 

 

記事の創り手について

■シュン - 執筆

チトセの代表と編集長、カメラマンを務めています。“僕らがたのしく生きるために” をテーマに、親しい友人から話を聞いているような、そんな等身大のメディアを目指して。「楽しいから楽しむのではない。楽しむから、楽しいのだ。」という言葉を大切に日々を生きています。

Instagram:@shun_booooy

 

■小坂奎介(ペソ) - 撮影

写真家。フランス留学後、在学中にアシスタントを経て、2018年独立。広告・雑誌等を中心に活動。

Instagram:@peso_fr

 

 

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